2017年12月18日

田舎移住にだってデメリットがあることを知っておこう

田舎移住についても、インターネットはもちろん、テレビや雑誌でもいろいろな情報が発信されています。その多くはいいことばかり、メリットばかりが取り上げられています。

ところが、メリットだけでなくデメリットも実はあります。それを知らずにいいところだけを考えていると、いざやってみてこんなはずではと思うかもしれません。きちんとデメリットについても知っておきましょう。

田舎ならではのデメリットもあり、事前に知らないと大変かも

もともと田舎に暮らしていたら、当たり前とか気にならないことでも、大都市から来ると気になってしまうなど、デメリットになることもあります。

たとえば、交通機関があります。東京だと頻繁に駅に電車が通過して、時間も有効に使いやすいです。しかし、田舎だと電車も1時間に1、2本しかない、また何時間おきしないなど、自由に行動しにくいなんてことがあります。乗り過ごして予定もぱぁなんてこともあります。

あと、クルマがないと移動はもちろん買い物すら大変なんてこともあります。

そして、買い物や食事をするにもお店が少ないことがあります。田舎によってはコンビニまで遠い、また無いなんてこともあり、大都市に比べると不便に感じてしまいます。

仕事や人間関係でもメリットだけでなくデメリットもある

仕事についても、田舎にいってもやらなければなりません。農業と思ってもそう簡単には始められず、予想と違って苦労ばかりなんてこともあります。

あと、仕事も思いのほか見つかりにくい、なぜか採用されにくいなんてこともあります。仕事で意外と苦労しやすいデメリットがあります。

あと人間関係でも、その田舎の人の輪にスムーズにはいれたり、田舎の人の方から歩み寄ってくるとうまくいきやすいのですが、田舎によっては、また移住した人の性格やコミュニケーション力によってはなかなか馴染めない、時にはいれてもらえないといったリスクもあります。田舎だと余計に厳しく感じるといったデメリットがあります。

デメリットも知ってからこそ、田舎移住があうのか考えよう

このほかにも田舎だと悪い噂がたつと生活しにくくなる、またのんびりして仕事への意欲が薄れたなんて体験談もあります。

ここにあげたデメリットも踏まえてから、田舎移住も真剣に考えていくようにしましょう。